皆さんに自由に使って頂きたい教材

 早いものでアメリカに来て日本語を教え始めてまるまる18年がたちました。その間中間考査、期末テストなどのために学生に読ませる教材を書き下ろしました。それを集めて見たら数が多くなり、1990年に「日本を読む」という一冊のテキストにまとめました。昨年出版元の凡人社から6000部完売通知が来て再版の予定はない、とのことでした。そこで、その内容全部をホームページに入れることにしました。また、1992年に「日常生活に見る日本の文化」というビデオ、更に1994年に同名のレーザーディスクを作成しましたが、そのビデオ/レーザーディスクの内容を補う読み教材も作成しました。また、レーザーディスクとコンピューターを組み合わせたコンピューター教材も作成し学生にランゲージラボで使わせて見たところ好評だったので、この二つも併せてホームページに載せることにしました。さらに、暇な時に好き勝手に書いたエッセーもありますので、それも載せます。書いた本人としては原則としてここにある教材をそのまま使って頂きたいと思いますが、皆さんの学生に合うように内容を少し変更したい、長さや難易度の点から手を加えたいという方は変更した部分をこちらにお知らせ下さい。少しでも使いやすい教材にするためにこちらで直せるところは皆さんの御指摘に沿う形にしたいと考えています。

「日常生活に見る日本の文化」読み教材

「日本を読む」

「歴史を通して学ぶ日本語」

「エッセイ」

「日本語で学ぶ料理」

「日本語中・上級読み物」

コピーライトフリ=・オーディオ・ビジュアル・リソース・センターに入っている静止画

イジケビッチの青春・中年・熟年時代

「ホームページの作成による日本語学習」
(国際交流基金の「日本語教育通信」に載った教育実践レポート

"Introduction to Modern Japanese"用の補助教材

「日常生活に見る日本の文化」コンピューター教材

「日常生活に見る日本の文化」バーコード付質問表

上記の教材をダウンロードしたことはありません。バックグラウンドとテキストの色がそのまま印刷されるわけではなく、ひょっとしたら非常に見にくい色の組み合わせがあるかもしれません。その場合は即ご連絡下さい。色の組み合わせを変えて見やすいようにします。
上記の教材をご利用の方でアドバイス、御質問がおありの方は私宛電子メールをお送り下さい。(kujie@wlu.edu)> 日本語のホームページへ戻る