日本語263        「部屋の使い方」

  日本では一つの部屋を色々な目的で使うことがよくあります。例えば、田中さんの家に8畳の和 室があります。お客さんが来た時には、その和室に案内して、その和室を応接間として使います。
     田中さんの奥さんは近所の奥さん達に1週間に2回生け花を教えていますが、教える時にその和 室を教室として使用します。和室にある「床の間」で花の生け方を教えます。生徒さんは5人しかい ないので、その和室は丁度良い大きさです。
     田中さんにはお爺さんとお婆さんがいて、京都に住んでいます。2か月に一回田中さんの家に遊 びに来ます。その時、8畳の和室をおじいさんとおばあさんの寝室として使います。朝起きると、布 団を押し入れに入れて、みんなで一緒に御飯を食べるためにその和室を食堂として使います。いつも 使う食堂が小さすぎるからです。昼間はその和室を居間として使います。
     日本の家はアメリカの家と比べるとずっと小さくて、部屋の数も少ないので、一つの部屋を色々 な目的のために使います。

(−として使う to use as -)

次の質問に答えなさい。
1 田中さんの奥さんは1か月に何回生け花を教えますか。

2 8畳の和室を応接間として使うのはいつですか。

3 田中さんのお爺さんとお婆さんが遊びに来た時、8畳の和室をどのように使いますか。
 a.

 b.

 c.

怎Cジケビッチ
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