小林:はい、小林です。
田中:あのう、京都の田中ですけど、、、。
小林:あっ、先生、ごぶさたしております。いつも主人がおせわになっております。
田中:いいえ、いいえ、こちらこそ。ご主人はいらっしゃいますか。
小林:あのう、まだ大学から帰って来ていないんですが、、、。
田中:もうすぐ9時なのにまだ大学で研究しているんですか。
小林:そうなんですよ、いつも9時半ごろにならないと帰って来ないんです。
田中:じゃあ、ことづけをおねがいします。
小林:はい、しょうちいたしました。
田中:ええと、来週京都で学会があるんですが、、、。
小林:ええ、主人も行くと言っておりました。たしか来週の木曜日に都ホテルで学会があるとか聞き ましたが、、、。
田中:ええ、そうです。それで、学会がはじまるのは1時からなんですが、、、。
小林:はい、1時にはじまるんですね。
田中:ええ。で、その前に少し話をしたいので、少し早く京都に来てほしいんですが、、、。
小林:じゃあ、何時に東京を出る電車にのればいいでしょうか。
田中:そうですねえ。10時半から11時の間ごろまでに京都に着く電車にのってもらえればいいと 思います。
小林:10時半から11時ごろまでに京都に着く電車ですね。
田中:もう切符を買ってしまったでしょうかねえ。
小林:さあ、よく分かりませんが、何も言っておりませんでしたから、切符はまだ買っていないと思 いますよ。
田中:もしまだ買ってなかったら、山田先生も東京からいらっしゃるので2枚切符を買うように言っ て下さい。
小林:山田先生もいらっしゃるんですか。じゃあ、2枚分買えばいいんですね。
田中:ええ、そうです。11時15分ごろ都ホテルのロビーで待っておりますので、そうお伝え下さ い。
小林:はい、わかりました。11時15分に都ホテルのロビーですね。
田中:はい、
小林はい、しょうちしました。
田中:では、おねがいします。
怎Cジケビッチ
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小林:では、ごめん下さい。