例年1人か2人しか日本人の学生が来ないのに、今年はどうしたわけか6人も来て、キャンパスに彩りを添えている。うちの大学の学生の大多数は白人で、黒人やアジア系の学生はわずかだったが、今年はアジア系の学生が一挙に数十人増えて、キャンパスを歩いていて、やっとうちも他の大学と同じようになって来たなと感じる今日この頃である。
さて、9月20日例年同様日本語を勉強している学生と日本から来た学生を招待して「氏家動物園」でパーティーをした。例年は夕方5時頃から8時頃までしていたが、後片付けが大変だったり、なかなか帰らない学生がいたりしたので、今年はお昼に12時から2時までしてみることにした。日本語を勉強している学生は、2年生が7人、3年生が3人、4年生が1人だが、2年生はほとんどが日本語で送ったメールを読まなかったので、誰も出席しなかった。結局日本語を勉強している学生は、ヒースという3年生の日本語を勉強している学生とマスカーという4年生の学生が1人ずつだけ参加した。日本人は留学生が3人いるが、高橋祐輔君というICUからの学生と木村有希さんという関西外大からの学生が参加した。一年生としてワシントン・アンド・リ−大学に入学した学生は3人で、三浦曜君という男子学生と、市原真理子さん、石川茉莉子さんという女子学生がパーティーに来てくれた。それと、4年生で去年オーストラリアに留学していてすっかり先輩らしくなった萩原里美さんも出席した。立教からの留学生の三川(漢字がこれでいいか忘れてしまいました)まいこ(漢字を教えて下さい)さんは残念ながら体調を崩して参加できなかった。
人数が少なかったこともあって、少し手を抜いて、料理はまぐろと鮭と海老の握り、稲荷鮨、ジャージャーメン、牛肉といんげんの炒め物、牛肉とピーマンの炒め物だけだった。
(前の列:市原真理子さん、石川茉莉子さん、三浦曜さん、後ろの列:萩原里美さん、木村有希さん、マスカーさん、ブリッティング先生、変なおじさん、最後列の筋肉マンはヒースさん
左端は上の写真を撮影した高橋祐輔さん、後は上の写真を参照。真理子さんと変なおじさんのTシャツが格好良いねえ?!?!
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