お正月

 2003年のお正月はとても暖かくて雨のお正月でした。日中の最高気温は10度ぐらいまで上がり、最近の異常天候を象徴しているような天気でした。暮れにコネチカットに行った帰りにニュージャージー州フォートリーにある「ミツワ」という日本食のスーパーでおせち料理の材料を買ったイジケビッチは30日と31日におせち料理作りに励みました。
 器はいつも使う重箱で新鮮味に欠けますが、器はそうそう新しく出来ないので文句は言えません。

 初めに作ったのは鶏肉の酒蒸し。にんにくとレモンを鶏肉の上に乗せて酒で蒸したもの。辛子醤油で食べるとおいしい。鶏肉をきゅうり、卵と一緒に食べる。左上と右上のが酒蒸し。左下のは辛子醤油。右下のはきゅうりの中華風甘辛炒め

次は、電子レンジで作った赤飯。今までは餅つき機を使って作っていましたが、今年は時間の節約のために電子レンジで作ってみたら、味は全く同じでした。

甘いのが苦手なイジケビッチはおせちの黒豆を砂糖を使わないで、枝豆風に煮るのが大好きで、黒豆を煮て塩を振りかけてつまみとして食べます。右のは田作りで、これも電子レンジでカリカリにした後でソースをふりかけて簡単に出来上がり。

おせちになくてはならないのが煮物。イジケビッチ家では毎年筑前煮を作る。

イジケビッチ家の特徴は正月に一口寿司を提供すること。普段金曜日にはまぐろ、さけと海老で握りを作りますが、お正月はミツワで違うネタが買えるので、それを利用して握ります。今年は数の子、しめさば、イカ、ホッキで握ってみました。それとおせちには欠かせないかまぼこ。ただ、これは切るだけでしたが、、、。

今年挑戦してみたのは浸し豆。煮た青豆、小さく切ったダイコンと人参を沸騰させた汁に入れて作った料理。結構おいしくて評判が良かったです。

最後は、紅白なます。ダイコンと人参、それに卵の薄切りに油揚げを焼いて細かく切ったものを混ぜて時間をかけて味をしみ込ませる。

 それと、今年は焼酎で乾杯をして幸せいっぱいだったイジケビッチでした。

怎Cジケビッチ
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