2007年金沢旅行

 3年ぶりに金沢旅行が実施された。今年は学生の数が10人以上いないと旅行が実現しないぞ、と学部長に言われていたが、最終的に8人いれば行ってもいいということで、金沢旅行は最低人数の8人で実現した。4月20日ワシントンDCのダラス空港を出発、翌日夕方成田に到着、以前は東京に一泊していたが、今回はそこから小松まで飛んで、午後10時頃金沢に到着。学生は22日からホストファミリーとの生活を始めた。

左から、バーナデル、ワード、ブリムセック、モリング、フラスコ、山本先生、オーセムズ、ホランド。旅行の最後に浅草に行った時に撮った写真。ガオは単独行動を取ったためこの写真には入っていない。


4月23日授業が始まった日の午後、県庁への表敬訪問があり、正装してお偉方と面会した時の写真。左から、バーナデル、フラスコ、モリング、ブリムセック、ガオ、ワード、ホランド、オーセムズ。


学生は午前中3時間日本語の授業、午後週2、3回文化活動、夜はホストファミリ−宅でのホームステイ、と忙しい毎日であった。この写真は、カナダのモントリオ−ル大学の学生と一緒に日本三大庭園の一つである兼六園に行った時の写真。


語学研修班で班長を勤めて、学生のためにいろいろ面倒を見て下さった吉田さん。4月に赴任したばかりで大変だったでしょう。学生がいろいろ御迷惑をおかけしました!でも、無事に6週間の旅行を終えることが出来ました。どうも有り難うございました。来年もよろしくお願いします。また居酒屋に行きましょう。


語学研修班でホストファミリ−の世話をして下さった橋本さん。学生が病気になったり、とんでもないことをしでかしたりした時に、ホストファミリーのお母さんと連絡を密に取って適切に処理して下さったこと、感謝しています。加賀旅行も楽しかったですね。


同じく語学研修班で生け花、金箔塗りなどいろいろな文化活動に同行して下さった西森さん。ホームステイのコーディネートのことを専門にするそうです。アメリカに来たいと言っていましたが、迎え入れる学生がどんなところでどんな生活を送っているか見るのも大事な仕事の一部です。是非バージニアにいらして下さい。きれいな自然をお見せします。


県庁への表敬訪問の時同行して下さった大星さん。在住外国人のための日本語教室に関することをお仕事にしています。モントリオ−ル大学の学生もうちの学生も日本語のレベルがかなり下なので、表敬訪問の際奨励金をもらった後で学生が挨拶をきちんと出来るかどうかかなり不安だったのではないでしょうか。実を言うと私も限り無く不安でした!でも、思ったよりうまく出来て安心しました。


語学研修班のボスの辻事務長。石川県日本語・日本文化研修センターの管理運営の責任者です。開校式、修了式など大事な節目、節目におもむろに登場。事務長も班長もその下で働く方々も皆さん3年ぐらいで代わってしまうので、その度にまた新しく人間関係を築かなくてはいけないのがしんどいです、、、、。


日本語研修班の中で日本語担当の責任者は今井先生です。2003、4年にも学生がお世話になりましたが、今年も先生にお世話になりました。先生は、石川県講師会の先生のために様々なワークショップを企画したり、地域の日本語教師のために奔走したり、盛んに活躍なさっています。毎朝ジョギングで出勤、体力が第一である日本語教師のお手本です!

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