テニスの市民大会

2007年のレキシントン・テニス・オープンは8月25、26日にダブルスが、9月1、2日にシングルスのトーナメントが行われることになっている。イジケビッチはシングルスでは1998年と2000年から2004年まで5年連続で優勝、シングルスでは計6回優勝を経験した。しかし、2年ほど前から速い動きをすると脈拍が上がりめまいがする症状がみられるようになった。病院に行っていろいろ検査をしたが分からず、とうとう去年2月に脈拍を計測するモニターを心臓の近くに付けて48時間チェックしたら、不整脈があることが判明した。ドロップショットを追いかけたり、コートの端から端までボールを追ったり急激な運動をすると脈拍が150以上になり,めまいがすることが分かった。それ以来医者に急激な運動は慎むように言われた。去年のレキシントンオープンでは準決勝で2時間40分の長い試合の末第3セット4-6で負けてしまった。多分あの時の心拍数は150以上であったろう。今年は一つのポイントを5本以内で取るべく、1本目から勝負球を打つ練習をしている。
ダブルスは 家内と組んで何回か挑戦したが,準優勝が一度あるきりで未だ優勝したことはない。私は負けるとその夜寝られないくらい勝負に拘るが,家内は全く正反対で,上手な相手に負けるのだったら仕方がない、と考える性格である。今年は家内か下の娘のマヤと組んで優勝を目指している。シングルスかダブルスのどちらかで、出来たらシングルスで優勝したいと思っているが、さてどうなるやら、、、、。

 

ダブルス

シングルス

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