カイ日本語スクール


カイ日本語スクールとワシントンアンドリー大学の関係

1989年ワシントンアンドリー大学で教え始めた時、以前立教大学の学生でうちの大学に留学していた女性が私の助手として1年間手伝ってくれました。しかし、次の年から新しい助手を雇わなくてはならず、考えた末日本語教育を扱っている月刊誌「月刊日本語」(アルク社)に助手雇用の案内を出しました。その結果約60名の方から応募があり、履歴書と写真をよく見て最終候補者を数人に絞り、冬休み日本に戻った時にアルク社の喫茶店で面接をしました(というより写真できれいそうな若い女性を数人独断と偏見で選んで面接しようと思ったと言った方が正解です)。一人1時間ずつ面接をして後日ドリルを作って書類で送ってもらいました。その中に行田悦子という女性がいて、日本語学校で実際に教えていることが分かりました。行田さんは会った印象がとてもよく気に入ったので、うちに来てもらうことにしました。
1990年夏ビデオを作成するプロジェクトのため1ヵ月ほど東京に滞在中、ひょんなことから行田さんが教えているカイ日本語学校の校長先生と会う機会がありました。多分行田さんから「うちの校長は女性で美人ですよ」と言われたのでしょう。美人には弱いイジケビッチはすぐ会いに行き、その魅力に取りつかれてしまいました。皆さんは女性で日本語学校を切り盛りしている校長先生と言うと、どんな女性を想像しますか。私の頭の中では金縁のメガネをかけていて神経質そうな細い目、私はインテリですよという雰囲気をプンプンさせている人、男まさりの激しい性格の女性を想像していました。ところがどっこい、実際にお会いしてみると、とてもおしとやかで知性と教養がさりげないしぐさなどからも感じられる女性でした。このような素晴しい校長とお会いできただけでなく、将来毎年新しく雇った先生をうちの大学に送ってくれる、といううれしいお話まで頂き、今まで4人の先生を送ってもらっていて、今5人目の先生がこちらで教えています。

 

カイ日本語スクールのホームページ


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教師派遣プログラムについて

カイ日本語スクールの先生達

 カイ日本語スクールには常勤、非常勤合わせて20人近くの先生がいらっしゃいますが、ワシントンアンドリー大学と関係があり、よく知っている先生方を御紹介致します。
 山本弘子校長
 行田悦子先生
 倉本文子先生

怎Cジケビッチ

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