皆様へのお願い  


         レーザーディスクプレーヤーを交流基金の日本語教材寄贈プログラムリストに入れてもらうために

   ここ3年ほど日本語教材寄贈プログラムの寄贈リストを作成する国際交流基金日本語国際センター制作事業課にレーザーディスクやレーザーディスクプレーヤーをリストの載せてもらえるように度々お願いして来ました。その成果があり、ヤンさんのレーザーディスク(LD)が去年から載り、私の文化を教えるLDが来年からリストに載る予定になっています。しかし、LDというソフトがあっても実際にそれを使うプレーヤーというハードがなければ使えません。そこでソフトとハードを同時にリストに載せてもらえるよう頼んできましたが、1.寄付を申請する機関が大幅に増加している、2.ODAの予算が年々大幅に減ってきて一機関当たりの寄贈額が10万弱になっている、3.レーザーディスクプレーヤーは値段が高すぎる(一台12ー3万円)、という理由で未だリストに載せてもらえません。今年の夏も浦和に出向き、1、2とプレーヤーをリストに載せることとは全く関係がないことを理解して頂いた上で、パイオニアから新しく7万円台のプレーヤーが発売されることを伝えました。そして、再度同じリクエストをしたところ、今年は上記3つの他に海外の先生方からプレーヤーがほしいという要望が皆無だ、という話が出て来ました。学会やワークショップの度に先生方に手紙を書いて下さるようお願いして参りましたが、まだ制作事業課の方には教師の希望が届いていないとのです。先生方から要望があれば考えて頂けるのですね、と念を押したところ、勿論その段階で検討するということでした。9月に課長が交代しましたが、プレーヤーの件は最重要申し送り事項の一つになっているそうです。
そこで皆さんにお願いします。お忙しいとは思いますが、交流基金に、LDがリストに載って寄付してもらってもプレーヤーがなければ使えないからプレーヤーをリストに掲載してほしい、という旨を一筆書いて頂けないでしょうか。プレーヤーもリストに入り、それを交流基金にリクエストすれば日本語科独自の機械が持てることを意味します。オーディオビジュアルセンターにいちいち使う時に持って来てもらったり、プレーヤーがある教室まで行ったりする必要がなくなります。皆さんからのお手紙が何十通か届けば交流基金もプレーヤーの必要性が分かることと思います。交流基金の住所は、336埼玉県浦和市北浦和5ー6ー36 国際交流基金日本語国際センター 制作事業課、 です。何卒宜しくお願い致します。
黒いバックグラウンドに白い文字なんて葬式のようで縁起が悪いと思われるかもしれませんが、交流基金との交渉が成功してプレーヤーが寄贈プログラムに載るようになったら赤のバックグランドに白い文字、という組み合わせに変えたいと考えています。 「日本語のホームページ」に戻る