行田悦子先生



  行田先生は昨年NHKの衛星放送のある番組の中で約5分間紹介されました。授業風景、学生の反応、家での暮らしぶりなどかなり詳しく描写されていました。そのビデオをご覧になりたい方は直接行田先生宛御連絡下さい。(カイ日本語スクール03-3205-1356)
  さて、行田先生は1991年から2年間ワシントンアンドリー大学で常勤助手として私の右腕となって活躍して下さいました。その後沐N間彦根にあるミシガン大学連合日本語センターで教鞭を取り、1994年より再びカイに復帰し、現在は授業に、後進の指導に、サマースクールの企画/準備にと様々な分野で活躍なさっています。既に何回かアルク社の「月刊日本語」にも寄稿され、ワシントンアンドリー大学の日本語のプログラムの紹介やらーーについて記事をお書きになっています。
  また、カラオケにも精通していらして、私は彼女から今まで知らなかった歌を教えていただきました。91年赴任当初私のうちでやったカラオケ大会で「与作」、「乾杯」、「夢芝居」などそれまで聞いたことがなかった曲を朗々と披露して下さいました。おかげで浦島太郎にならずに済みました。
  料理もとてもお上手でうちの大学で教えていらした時によくじゃがいもの煮っころがしやら肉じゃがなどあちらでは食べられない日本の料理をいろいろ作って持って来て下さいました。彼女の料理を味わった方は彼女の魅力の他に料理の腕にも感動すること受け合いです。現在独身で生涯連れ添う相手を募集中です。我こそはとお思いのかたは是非直接行田先生宛ご連絡下さい。ただし、写真を送ることをお忘れなく。ビデオだともっと結構です。年収、家族構成、スリーサイズがあるともっと良いとのことです!
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