速水健次郎  「辛口エッセイ」 

 下にあるエッセイは速水氏が筆のおもむくままに書いたエッセイの一部です。気が向くと中級から上級のクラスで使ったり、テストの読み教材として使ったりしたそうです。大学によって違いますが、大体アメリカで勉強している3年目、4年目の学生が使える読み教材です。もし使えるのがあったら、どうぞ勝手にダウンロードしてお使い下さい。

 1 「男性よ、厨房進出を果たせ」

 2 「便利さと料理は両立するか」

 3 「出る杭は伸ばそう」

 4 「歩道橋」

 5 「カラオケ考 その1」

 6 「カラオケ考 その2」

 7 「器用な日本人」

 8 「子供専用車」

 9 「車、人の波」

10 「右ならえの思想」

11 「飛行機でのサービス」

12 「生活の質の向上を目指して」

13 「仕事中心主義の弊害と生きがい」

14 「仕事と余暇」

15 「消費者のニーズ」

16 「たばこの怪」

17 「アンバランスの美」

18 「天国は何故天国か?」

19 「らしさ」への反発

20 「コンビニ考」

21 「東京の朝の町」

22 「海外帰国子女の能力を活用しよう」

23 「速歩のすすめ」

24 「飛行機に乗り遅れるかもしれないという恐怖」

25 「禁煙居酒屋」

26 五十路に入って考えること

27 飛行機とイジケビッチ

28 料理の効用(2002年8月)

29 「家と個人」(2003年4月)

30 「衰えの実感」(2003年4月)

31 「焼酎をリストに入れよう」(2003年5月)

32 「2003年の摩訶不思議」(2003年5月)

33 「食事とサービス」(2003年5月)

34 「白髪とイジケビッチ」(2003年5月)

35 「日本人とコンビニ」(2003年8月)

36 「身内への感謝」(2003年8月)

速水健次郎氏の略歴:

若造りにしているが白髪が目立つ中年の男性で年齢不詳。年甲斐もなくスポーツに熱中し、暇があれば外で体を動かすのが趣味。アル中の気があり、酒量は20代の時と比べて格段落ちてしまい、ウォッカのボトル半分空けると翌日一日中二日酔いでのたうちまわっているが、おいしい焼酎には目がない。きれいな女性を見るとすぐ夢中になり、仕事をほうりだしてしまう悪い癖あり。毎年夏に日本に帰り、ネオン街を徘徊する姿が方々で見られる。ついつい乗りすぎて、カラオケで絶叫したり、ピアノで弾き語りをして周りの人に迷惑をかけることしばしばあり。彼を見かけたら(特に女性の方は)、要注意!


速水健次郎がクールに見えるようにポーズを取ったスナップ写真
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