5月20日(月)は国際ラウンジで囲碁を習う講習があった。期末試験が近付いていて学生達は緊張気味だったが、この週が文化活動の最後の週なので、何とか時間のやりくりをして全員参加した。
先生は中年の女性で説明が日本語だったので、私が少し通訳しなくてはいけなかった。でもヒースは勘が良くてあまり説明しなくても大体のルールが頭に入って先生と囲碁を打っていた。先生の欠点は、学生がコマを進めてそれが良くない手だと、すぐにそれを訂正してしまうことだった。先生は3人の学生と別々に碁盤で試合をしたが、学生が下手な手を打つ度に、「あっ、それは良くないね。こうした方がいいよ」と言って直した。学生達がどうしてそのコマが良くないかわからないままどんどん直されてしまうので、先生とはやりたがらず簡単に勝てるイジケビッチとやりたがった。イジケビッチはコマを動かすその動きさえまだ頭に入っていないので、断らざるをえなかった。でも、最後はルールをまともに知らずにヒースと打ってみたが、すぐに負けてしまった。KJは試験が気になるらしく30分ぐらいで早々に引き上げてしまった。
先生がどんどん訂正してしまうので、思わず苦笑しているベルチャー
やっと先生とではなく、2人で碁が打てて満足そうなヒースとベルチャー
怎Cジケビッチ
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