毎年日本に戻る度にカイ日本語スクールに顔を出しますが、今年も7月13日にビデオ撮影と編集の合間を縫ってカイを訪れ、居酒屋に直行しました。今年は山本さん、倉本さん、人見さんと一緒に新大久保に新しくできた流行の「和民」へ行きました。学生数が増加しているとのことでまずは一安心。驚いたことに焼酎を2本も開けてしまいました。勘定を払う段になって倉本さんが私の手をぎゅっと握るので、「何や、気があるんだったら二人だけのところでせなあかんでえ」と思っていたらその手の中に千円札が何枚かあるではありませんか。断わろうとしましたが受け取ってもらえず支払いが済んでホテルに行ってよくよく見たら、何と支払いの3/4もの現金ではありませんか。こんな散財をさせてすまない、今度また飲んだ時にイジケビッチが面倒をみようと思いました(後で分かったことは酒が入っていたせいか倉本さんが5千円札を千円札と間違えて多額の金を渡したそうです)。
山本さんと人見さん。
また、22日に駒込駅の近くにある「磯太郎」というカニ料理屋で今度は行田さん、倉本さん、人見さんと広兼さんと日本最後の夜を一緒に過ごしました。豪勢な料理を食べた後(広兼さんが強引に支払いをして下さって、ここでもイジケビッチは払いそびれてしまいました。広兼さん、度々おごって頂いてどうも有難うございました)、数年行ったことがないカラオケボックスへと場を移して絶叫したのでした。
文子さん、若いハンサムな男性が同席していなくて機嫌が良くないようですねえ、おじんばかりですみませんでした!悦子さん、まだ黄色い幕が下りなくて良かったですねえ。
女性パワーに圧倒されて呆然と女性軍を見つめている広兼氏!
怎Cジケビッチ
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