4月21日(日)午後4時過ぎにホストファミリーと対面して、学生3人はすぐホームステイに入った。時差ボケが心配だったが、前日東京書籍のゲストハウスで夕食後8時頃に就寝、ぐっすり寝た学生はあまりひどい時差ボケはなかったようだ。
4月22日(月)午前9時に早速開校式があってすぐ授業が始まった。初めの3時間はあっという間に過ぎて、お昼過ぎから歓迎レセプションがあって、たまたま同じ時期に金沢に来たスイスのローザンヌ工科大学の学生と一緒に出席した。私と学生代表のヒースは簡単なスピーチをさせられて焦ってしまったが、何とか無事にこなせた。その後県庁へ表敬訪問に行った。前日国際交流協会の田中さんから「明日はセミフォーマルな服装でお願いします」と言われそれを学生に伝えたが、ベルチャーは時差ボケのせいかすっかり忘れてしまって、ブルージーンズにサンダルといういでたちだった。私とヒースが前日に県庁でもスピーチをして下さい、と言われて困ってしまった。分かっていれば前もって準備するのだが、直前に言われると本当に焦ってしまう。これも何とかこなしてワシントン・アンド・リー大学の名誉を傷つけることもなく済んだ。
翌日新聞を見て驚いてしまった。県庁表敬訪問の記事が写真入りで出ているではないか!それも1紙でなく、2紙に出ていた。早速田中さんがコピーを取ってくれた。以下のがその時の記事である。
文化局長と話をした後で県庁の前で記念撮影をした。その時の写真である。
怎Cジケビッチ
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