東茶屋街の中にある金箔塗の店へ行ったのは、しとしと梅雨のような雨が降っていた5月17日だった。あいにくの天気だったが、私達は自分の箸が作れるとあって、興奮状態だった。1人1人の表情を見ればどんなに興奮していたか分かるだろう。
さすがに美術専攻だけあって美的センスが素晴らしいKJ
興奮のあまり汗びっしょりのヒース(それとも雨に濡れたのか?)
「見て見て、僕の作った箸だよ」と得意そうなベルチャー
黒と金はベルチャーの、赤と金はイジケビッチの箸
左がKJの、右がヒースの箸
金沢を離れる数日前に箸が出来上がって来た。一時間しか時間がかけられなかった割には非常に良く出来ていて、皆大喜びだった。
怎Cジケビッチ
「金沢での五週間」に戻るd