日本語中級用読み教材「歴史を通して学ぶ日本語」
「勝海舟」
「ジョン・万次郎」
「福沢諭吉」
「坂本竜馬」
「徳川慶喜」
「渋沢栄一」
「岡倉覚三」
「新渡戸稲造」
「夏目漱石」
「津田梅子」
「歴史を通して学ぶ日本語」の使い方
このテキストは明治時代から大正、昭和にかけて活躍した日本人10人を通して日本の歴史を学びながら日本語を勉強するために作られた教科書です。レベルとしては中級ぐらいです。立教大学のフェローシップを頂き、6月8日から8月10日まで池袋キャンパスの近くの招聘教員用アパートに滞在した時に書き下ろしたものです。
単語表をつけてもいいのですが、教えている学生のレベルに合わせて独自に作った方がいいと思います。それで、お勧めしたいのが東京国際大学の川村先生や静岡大学の北村先生が開発なさった「日本語読解学習支援システム リーディングチュウ汰」というプログラムを利用することです。このチュウ汰は、インタ−ネット上に存在し、学生に読ませたい教材をチュウ汰のプログラムにコピー、ペーストすることで単語表が提示されます。その中から単語表を作ってもいいですし、読み物の右側に提示された単語表を見ながら学生が自分のペースで学習してもいいです。私がこの教材を学生に読ませる時には、後者の方法で学生に読ませます。
「日本語読解学習支援システム リーディングチュウ汰」のURLは http://language.tiu.ac.jp/ です。ThinkQuest '99 というコンテストで最優秀賞に輝いた素晴らしいプログラムですので、大いに活用して下さい。
怎Cジケビッチ
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