7.立教再訪

  ワシントン・アンド・リー大学は立教大学と交換留学制度があって毎年1、2人学生を交互に送っています。また教授交換制度もあり、1996年夏に2ヵ月イジケビッチもお世話になりました。その際国際センターの方々にいろいろ面倒を見て頂きました。それで毎年日本に戻る度に時間を作って挨拶に行きます。去年は時間がなくて行けなかったので、今年は是非行かなくてはと思っていましたが、幸いうちで政治学を教えているロビン・ブランクが1月から日本に滞在中で7月は立教の宿舎を借りていました。この機会を逃さず、7月6日彼女の立教でのアドバイザーでもあり新しく国際センターの所長に就任なさった五十嵐先生を交えて夕食を共にすることにしました。ロビンが前もって見つけておいてくれたフランス料理店で食事と相成りました。

(左:古館さん、真ん中:夏になると東京近辺に出没してストーカーじゃないかとうわさされている変なおじさん、右:五十嵐先生)
  フランス料理は高いものという固定観念があり東京でフランス料理を食べたことがなく、居酒屋しか知らないイジケビッチはメニューを見た時から緊張、料理が出ていざ食べるという段になってナイフやフォークの使い方で更に緊張、女性に囲まれなおさら緊張、その時のことを今思い出すと、料理がおいしかったなあとおぼろげにしか覚えていません。

左の斎藤さんは国際センターの課長で、95年に立教に滞在した時いろいろお世話になりました。斎藤さん、あの節は本当にお世話様でした。今でも鮮明に覚えています。特にカラオケでの場面は!
右が同僚のロビンです。去年9月からうちの大学で教え始めたのに、1月にはもう日本に来ているという変身の速さ!日本での研究はさぞ進んだことでしょう。国際センターの皆さんと食事をする機会を作ってくれてどうも有難うございました。

怎Cジケビッチ
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