スポーツ

 「下手の横好き」という言葉のようにイジケビッチはさまざまなことに興味を持っていて、仕事をそっちのけにして遊びほうけています。特にスポーツは毎日欠かせない日課の一つになっています。高校の時よく鼻血が出るので医者に見てもらったところ毎日定期的に1ー2時間体を動かさないと血圧が上がり、鼻血が出るという特異体質の持ち主だということが分かりました。頭を使わず体が資本のプロの野球選手、相撲の力士などに多い体質だそうです。そう言われてみると、小さいころから頭を使うと言えばプロレスごっこの頭突きかサッカーのヘッディングだけで頭を使って考えるのは大の苦手で外で走り回るのが大好きだった自分はなるほどそういう体質のせいで頭の中味を使うのがだめだったのかと頷けます。ワシントンアンドリー大学は、学長、学部長はじめ昼休みにスポーツをする教職員がたくさんいるので、私も毎日思いきり2時間スポーツにあてます。
春から秋にかけては週3回テニス、2ー3回ランニング、暑くなればランニングの代わりにバイキング、雨が降って外で運動ができない時は水泳をします。冬は温度がそれほど低くなければ外でテニス、寒かったりしたら体育館でスカッシュか水泳またはバドミントン、あるいは器械の自転車漕ぎのどれかを毎日して、最後にサウナで20ー30分さらに汗を流します。おかげでストレスが溜まることもなく毎日が快適です。
    
毎日どんな運動?

  テニス

       ランニング

      バイキング

      スカッシュ

      水泳

  2004年レキシントン・オープン

2003年レキシントン・オープン

          2002年レキシントン・オープン

2001年レキシントン・オープン

2000年レキシントン・オープン その1

2000年レキシントン・オープンその2

1998年レキシントン・オープン


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