5月24日の週末は京都旅行の週末だった。24日は京都へ出発する前に国際交流サロンに行って篆刻をする日だった。イジケッビッチは荷物を交流協会に置かせてもらって歩いて国際交流サロンまで行った。先生の一人はタフツ大学のチャールズ・井上教授(ハーバードの時にイジケビッチの助手をして下さった方で、今ではとても偉い先生)を御存じで話がはずんだ。<br>
篆刻と聞いても何のことだか分からないかもしれないが、判子作りだ。1.5センチ四方の堅い石に自分の名前を彫って判子にする。学生の名前はロ−マ字だからロ−マ字をうまく使って漢字のように見せる。先生がサンプルを作って下さって、学生はそれを刻んで行く。わずか1時間半の時間しかなかったが、非常に面白くて、出来上がった時には学生達も満足そうだった。
掘りごたつがあり正座しなくてもよかったので、楽ちんだった。
必死に石を彫るKJとベルチャー
何だよ、この顔は?何が言いたいの?
怎Cジケビッチ
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