
上の写真の一番上の巻き寿司は、穴子(あるいはうなぎ)とアボカドが主の「ドラゴンロール」で、麗子さんの大好物だ。真ん中のは「スパイシーツナロール」で「鉄火巻」とはいささか異なる。「鉄火巻」は海苔の中にまぐろとワサビが入っているが、「スパイシーツナロール」はまぐろときゅうりにコチュジャンの辛味のある香辛料が入っていて、海苔が中に入っている裏巻きである。ピリッとした辛さが特徴である。
「ゴールデンゲート」と聞けば、多分サンフランシスコの金門橋を思い浮かべるだろう。私もこのロ−ルの名前を聞いた時そうだった。金門橋と巻き寿司?どう考えても関係が分からない。中身は、まぐろ、鮭、アボカドの裏巻でそとにトビコがかかっている。
ちなみに握りは、左下が薫製の鮭の握り、左上と右上のはホッキ貝、右上の白いのはホワイトツナの握り。ホワイトツナが日本で食べられないのはどうしてだろうか?ハマチが好きな人だったら、ホワイトツナも病み付きになるのでは?
